年 次
機 種 名
サイズ
特 長
備 考
1948年9月
(昭和23年)

マミヤフレックス ジュニア
Mamiya Flex Junior

6×6cm
マミヤ初の二眼レフ。
前玉回転ピント合わせ方式。
1949年7月
(昭和24年)    

マミヤフレックス
オートマット A

Mamiya Flex 
Automat A

6×6cm
ピント調節はノブによる前板繰り出し式。
カウンター自動復元機構。
オートマット方式。
1951年
(昭和26年)

マミヤフレックス T型
Mamiya Flex T

6×6cm
シャッター自動セットのセルフコッキング。二重撮影防止付き。前玉回転。
 
1952年
(昭和27年)
マミヤフレックス U型
Mamiya Flex U
6×6cm
前玉回転ピント合わせ。
透視ファインダー付。
T型にセルフタイマーと透視ファインダーが付いた。
1954年1月
(昭和29年)

マミヤフレックス
オートマット B
 
Mamiya Flex  Automat B

6×6cm
スタートマーク式の自動巻き止め装置。
1955年10月
(昭和30年)
マミヤフレックス 
オートマット AU

Mamiya Flex  Automat 
AU
6×6cm
軽量化。多重露出可能。
セルフタイマー付。
 
1956年1月
(昭和31年)
マミヤフレックス 
オートマット BU

Mamiya Flex  Automat 
BU
6×6cm
大型ボディレリーズ。
後期よりピントフードに透視装置付き。
1956年11月
(昭和31年)
マミヤフレックス
オートマット AV

Mamiya Flex  Automat 
AV
6×6cm
シャッター目盛、絞り目盛ダイヤル操作。
窓表示。 セルフタイマー組み込み。
多重露出解除装置追加。
1957年1月
(昭和32年)
マミヤフレックス C
プロフェッショナル

Mamiya Flex C 
Professional
6×6cm
世界初、画期的なレンズ交換式二眼レフ。ラックピニオン式蛇腹繰り出し機構。
1957年
(昭和32年)
マミヤフレックス PF
Mamiya Flex PF
6×6cm
縮写倍率応用の鑑識・学術用カメラ。(等倍写真作成用)
1958年6月
(昭和33年)
マミヤフレックス C2 
プロフェッショナル

Mamiya Flex C2 
Professional
6×6cm

両サイドに繰出しノブ。
ピントフード透視視野枠付。

1962年9月
(昭和37年)
マミヤ C3 プロフェッショナル
Mamiya C3 Professional
6×6cm
クランク式巻き上げ、多重露出防止機構。
1965年4月
(昭和40年)
マミヤ C33 
プロフェッショナル

Mamiya C33 
Professional
6×6cm
クランク式巻き上げ、多重露出防止機構。
1966年3月
(昭和41年)
マミヤ C22 
プロフェッショナル

Mamiya C22 
Professional
6×6cm

C33からクランク、セルフコッキング、パララックス自動補正表示機構を外した普及型。

1968年4月
(昭和43年)
マミヤ C220 
プロフェッショナル

Mamiya C220 
Professional
6×6cm

C22の発展型。
標準レンズ80mm F3.7コパルシャッター装着。

1969年10月
(昭和44年)
マミヤ C330
プロフェッショナル

Mamiya C330 
Professional
6×6cm
クランク式回転セルフコッキング。
ビューレンズ絞り付き。
1975年3月
(昭和50年)

マミヤ C330 
プロフェッショナル f

Mamiya C330 
Professional f

6×6cm
ワンタッチピントフード。
ストッパー付き繰り出しノブ。
1982年3月
(昭和57年)

マミヤ C220 
プロフェッショナル f

Mamiya C220 
Professional f

6×6cm
大型巻き上げノブ。
ワンタッチ式ピントフード。