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マミヤ C330 プロフェッショナル ( Mamiya C330 Professional )
発売: 1969年10月 (昭和44年)
価格: 100mmF3.5付 ¥58,000  
ボディのみ ¥36,000  
80mmF2.8付 ¥53,900  
ケース別売  ¥3,400
型式: 6×6cm判 二眼レフカメラ
画面サイズ: 6×6cm
レンズ: マミヤ・セコール 105mmF3.5DS(3群5枚)
レンズ交換可能
焦点調節: 両面ノブによる前板繰り出し式
(ラックピニオン式蛇腹繰り出し機構)
各レンズの繰り出しによる距離目盛付
蛇腹繰り出し最大60mmで最短撮影距離58p
(105mmレンズで)
シャッター: セイコーシャ (0番) B・1〜1/500秒 
セルフタイマー内蔵
フラッシュシンクロ内蔵
(M・X接点切替え)フルシンクロ
レリーズ: 2か所のボディシャッター 
安全ロック、レリーズ穴付
巻き上げ: クランク式(360度1回巻き上げ)
スタートマーク合わせによるセミオートマット式、セルフコッキング
完全自動巻き止め、二重露出防止(多重露出可能)、 カウンター順算式自動復元
ファインダー: ファインダースクリーンの交換可能
(標準・フレネルレンズ付)
透視ファインダー、ルーペ付、ファインダーマスク付
フード着脱自由交換可能、パララックス自動修正
その他: フィルム圧着板を90度回転して120・220フィルムを使い分け可能
サイズ・重量: 122×169×115mm・1,700g
(105mmF3.5DS付)

* 世界唯一のレンズ交換可能な二眼レフカメラ

* 上下一対のレンズをプレートごと交換する。レンズ交換する場合は、遮光板をおろす。

* 撮影の際は、遮光板をあげないと撮影できないが、これを知らせる赤マークが連動してファインダーにでる。

* 蛇腹繰り出しにより近接撮影に有利である。ストレートフィルム送り機構なのでフィルムの平面性保持に優れている。

* マミヤフレックスC33からの改良点は、 フィルムの巻き上げが360度1回転になった。6種のファインダースクリーンの交換が可能になった。標準レンズ105mmF3.5DSのファインダーレンズに絞り機構がつき、ファインダーで被写界深度を確認できるのと、セルフタイマーが内蔵された。 ボディが軽量化された。シャッターボタンがボディ側面と前面下部の2か所についた。 フィルム圧着板を90度回転させることで、120・220フィルムを使い分けできる。 ボディ外観がブラック仕上げとなった。 距離目盛表示がスケールから6面回転距離棒式になった。

* 交換レンズは55mmF4.5から250mmF6.3までの8本が用意されている。