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* 世界唯一のレンズ交換可能な二眼レフカメラ
* 上下一対のレンズをプレートごと交換する。レンズ交換する場合は、遮光板をおろす。
* 撮影の際は、遮光板をあげないと撮影できないが、これを知らせる赤マークが連動してファインダーにでる。
* 蛇腹繰り出しにより近接撮影に有利である。ストレートフィルム送り機構なのでフィルムの平面性保持に優れている。
* マミヤフレックスC33からの改良点は、 フィルムの巻き上げが360度1回転になった。6種のファインダースクリーンの交換が可能になった。標準レンズ105mmF3.5DSのファインダーレンズに絞り機構がつき、ファインダーで被写界深度を確認できるのと、セルフタイマーが内蔵された。
ボディが軽量化された。シャッターボタンがボディ側面と前面下部の2か所についた。 フィルム圧着板を90度回転させることで、120・220フィルムを使い分けできる。
ボディ外観がブラック仕上げとなった。 距離目盛表示がスケールから6面回転距離棒式になった。
* 交換レンズは55mmF4.5から250mmF6.3までの8本が用意されている。
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