|
* 後部蛇腹で各方向15度までのアオリ装置付(31mm後退でき近接撮影可能)
アオリ使用のため標準レンズは、無限位置より10mm沈胴できる。 通常撮影の際、沈胴のままでは距離計が連動せず、ファインダー中央の二重像部分がシマ模様
になって警告してくれる。
* レンズおよびフィルムバック部(乾板・シート・パック・ロールフィルム)交換可能。
* 携行および撮影に便利なグリップ付(着脱可能)で、取付け角度を自由に変えられる。
ケーブルレリーズ付。後にグリップ取り付け角度固定に変更。
* 乾板用取りわく・パックホルダーは、ピントガラスホルダーに挿入
ロールホルダーは、直接アオリ板に装着する。
* ロールホルダーには、6×9判・日本で初めての6×7判がある。また、両方とも画面わく及びファインダーへの補助マスク
の装着により6×6・6×4.5判での撮影が可能になる。
* 三脚ネジは、ボディ底部と右側面に設けられている。
|