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* 露出計の受光体はシャッター幕直前においた大型高感度複合CdSを使い、半透明のファインダーミラーを透過した光線を測光する。エプロン部左側のレバーで平均測光と部分測光を切り換える。測光方式はシャッター優先、開放測光でTTL・EE。
* 露出計スイッチは巻き上げレバーを余裕角だけ引出すとスイッチが入る。この巻き上げレバーは軸上のボタンを押さないと格納できない。
* 被写体の一部分をスポット測光して、そのまま露出値を維持しながら、構図を変えて撮影できる露出記憶維持ボタンが設けられている。
* 受光部は撮影時、ミラーと共に撮影光路外に跳ね上るクイックリターン方式となっている。
* 操作性をよくするために、ボディ右側部とレンズ鏡胴にゴムを張り持ちやすくなっている。
* 交換レンズは21mmから800mmまで13本用意されている。
* カメラ底部にはモータードライブ取り付け可能なソケットが設けられている。
* ブラックタイプのボディもある。
* 輸出専用機として「マミヤオートX1000」もある。
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