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マミヤ セコール オートXTL ( Mamiyal Sekor AutoXTL )
発売: 1972年12月 (昭和47年)
価格: ¥75,000
(55mmF1.4付¥72,500ケース¥2,500)
¥67,000
(55mmF1.8付¥64,500ケース¥2,500)
ブラックタイプ
¥1,500高
型式: 35mm判 フォーカルプレーン式一眼レフカメラ
画面サイズ: 24×36mm
レンズ: オート・マミヤセコールES 55mmF1.4
(5群7枚構成)
オート・マミヤセコールES 55mmF1.8 
(5群6枚構成)
直進ヘリコイド 最短撮影距離 45cm 
赤外マーク付 レンズ交換可能 
(専用バヨネットマウント) 完全自動絞り
ファインダー: 固定ペンタプリズム一眼レフ 
倍率0.95(標準レンズ・∞)
中央にマイクロプリズム・周囲はマット 
視野率91% 絞り、シャッター目盛り、平均測光と部分測光とをA・S、 マニュアルマークをファインダー内に表示
シャッター: フォーカルプレーンシャッター
(横走り式布幕)
シャッタースピード: B・1〜1/1000秒 
セルフタイマー付
巻き上げ: 一操作レバー式(操作角160度・準備角20度)
小きざみ(ラチェット)可能、二重撮影防止、 フィルムカウンター順算自動復元式、セルフコッキング フィルム巻き戻しクランク式、スプロケット解除自動復元式、 クイックリターンミラー
シンクロ: FP・X接点(ホットシュー付)
露出計: シャッター優先、開放、平均測光と部分測光(画面6%)切り換え可能な TTL・EE、CdS使用、絞り込み連動も可能、ASA100 F1.4 -でEV3〜18、巻き上げレバー部で露出計スイッチの切り換え、 露出記憶装置付
使用電池: 銀電池 1.5V バッテリーチェックランプ表示付
サイズ・重量: 95×149×99mm・1,070g(F1.4付)

* 露出計の受光体はシャッター幕直前においた大型高感度複合CdSを使い、半透明のファインダーミラーを透過した光線を測光する。エプロン部左側のレバーで平均測光と部分測光を切り換える。測光方式はシャッター優先、開放測光でTTL・EE。

* 露出計スイッチは巻き上げレバーを余裕角だけ引出すとスイッチが入る。この巻き上げレバーは軸上のボタンを押さないと格納できない。

* 被写体の一部分をスポット測光して、そのまま露出値を維持しながら、構図を変えて撮影できる露出記憶維持ボタンが設けられている。

* 受光部は撮影時、ミラーと共に撮影光路外に跳ね上るクイックリターン方式となっている。

* 操作性をよくするために、ボディ右側部とレンズ鏡胴にゴムを張り持ちやすくなっている。

* 交換レンズは21mmから800mmまで13本用意されている。

* カメラ底部にはモータードライブ取り付け可能なソケットが設けられている。

* ブラックタイプのボディもある。

* 輸出専用機として「マミヤオートX1000」もある。