有効画素数2130万画素プロ仕様デジタルバック

新発売

平成19年3月19日

マミヤ・デジタル・イメージング株式会社では、有効画素数2130万画素48mm×36mmの大型CCDを搭載した、マミヤ645AFDⅡ/645AFD、マミヤRZ67PROⅡDに装着して使用するデジタルカメラバック『Mamiya ZD Back』を2007年3月19日より発売いたします。

(記)

この度プロフェッショナルフォトグラファー向けに発売いたします『Mamiya ZD Back』は、マミヤ認定のデジタルフォトスペシャリストを擁する代理店ルートで販売致します。仕様は先に発売しましたMamiyaZDと同様、有効画素数2130万画素48mm×36mmのDALSA社製大型CCDを搭載したプロ仕様のデジタルバックです。弊社の中判カメラマミヤ645AFDⅡ、マミヤRZ67PROⅡD(※)のフィルムホルダーのかわりに装着することにより、高画質デジタルカメラとしての使用が可能になります。MamiyaZDと同様、デジタル一眼レフカメラと遜色のない使用感が得られフィルムカメラをプロの要求に耐えうる高画質中判デジタルカメラとして使用できます

(※)RZ67PROⅡDに装着するには別売のデジタルバックアダプターHX701が必要です。

【主な特徴】

645AFDⅡ/645AFD、RZ67PROⅡDに装着可能
カメラとデジタルバックの相互通信の最適化を図ったマミヤ独自の通信プロトコル、MSCE(Mamiya Serial Communication for External)に対応したカメラボディに装着することで一体感のある操作感を実現しました。フォトグラファーのスタンダードカメラとして定評のある645AFDⅡ/645AFD、RZ67PROⅡDに装着できるため、お手持ちのカメラ、レンズやアクセサリー資産を有効に活用することができます。近日中には機械カメラであるRBシリーズに装着できるアダプターも予定しています。
 
14ビットA/D変換 12ビット記録
Mamiya ZD BackはCCDで受けた光の量(アナログ値)をデジタルデータに変換する作業を14ビットで行い、その後12ビットで記録しています。この為ハイライトからシャドーまでの滑らかな階調表現、被写体のディテールを充分に再現します。DALSA社と共同開発したASICにより、CCDからの出力データをリアルタイムで最適化処理することにより高速化を実現しました。
 
SD/CF対応のメモリーカード2スロット搭載
CFカード(コンパクトフラッシュカード)と、SDカードの両方に対応する汎用性の高い記録方式を採用しています。パソコンに接続しなくても単体で撮影できます。4GBのCFカードならRAWデータで約100カットの撮影が可能です。
 
フィルター交換システム
Mamiya ZD Backはフィルター交換システムを採用しています。撮影シーンに合わせてIRカットフィルター(標準装備品)とローパスフィルター(オプション品)を交換する事が可能です。
 
大判出力に適した理想的なアスペクト比
Mamiya ZD Backに採用されているCCDの縦横比率は3:4です。八つ切りサイズ以上の印画紙や、印刷、プリント用紙のA/B版も3:4の比率に近いためトリミングによる画素のロスが少なくなり2130万もの画素を最大限に活用できます
 
【発売日】平成19年3月19日 
 

 

製 品 名
税込希望小売価格
Mamiya ZD Back
オープン価格

《同梱品》
・IRカットフィルター[YB401]
・リチウムイオンバッテリー[PB401]
・バッテリーチャージャー[PC401]
・現像ソフト[MamiyaDigitalPhotoStudio]
・ファインダースクリーンタイプA [SV403]
・キャップ[KE403]
・ソフトケース[KD403]付

 

《サポート契約》
本体価格の中に1年間のプロサポート金額が含まれます

 

マミヤ・デジタル・イメージング株式会社