MamiyaZD/Mamiya645AFDⅡ用交換レンズ
マミヤセコールズームAF75-150㎜F4.5D
マミヤセコールAF28㎜F4.5D Aspherical
新発売のお知らせ

平成19年3月22日

マミヤ・デジタル・イメージングではプロフェッショナルフォトグラファーの要求するクオリティにお応えする新レンズラインナップ、『セコールDレンズ』として2本の交換レンズを発売します。2200万画素中判デジタル一眼レフカメラMamiyaZDと6×4.5㎝判フィルムカメラ645AFDⅡに使用する交換レンズ、マミヤセコールズームAF75-150㎜F4.5Dレンズを2007年4月1日に、マミヤセコールAF28㎜F4.5D Asphericalを5月に販売いたします。

(記)

マミヤセコールズームAF75-150㎜F4.5D
【特徴】

マミヤセコールズームAF75-150㎜F4.5Dレンズは画角50度~26度、35㎜換算で47~93㎜に相当する標準~中望遠レンズです。最短距離は1mと短く、ポートレート撮影から日常のスナップ、風景撮影まで使用できる汎用性の高い常用レンズです。半身撮影から全身撮影までをカバーする焦点距離は特に写真館での肖像写真に高いパフォーマンスを発揮します。AF/MFの切り替えは距離リングの前後操作で行うことができます。また、ズーム全域で高いフード効果が得られる花形フードを採用しています

 
【主な仕様】
レンズ構成 :10郡11枚
画角 :50°~26°
最小絞り :32
最短撮影距離 :100cm
最短撮影倍率 :0.09~0.16
最短撮影範囲 :75㎜時545×409㎜ 150㎜時293×220㎜
35㎜カメラ換算値 :47~93㎜
フィルター径 :77㎜
フード :バヨネット式花形フード
寸法 :145×86㎜
質量 :1,140g
マミヤZD装着時 :87-174㎜
マミヤZD装着時
(35㎜カメラ換算値)
:54-108㎜
【発売日】平成19年4月1日 

マミヤセコールAF28㎜F4.5D Aspherical
【特徴】
マミヤセコールAF28㎜F4.5D Asphericalは画角102度、35㎜換算で17㎜相当。6×4.5㎝判のレンズとしてはフィッシュアイレンズを除けば最も広い画角を持った超広角レンズです。非球面レンズの採用により、無限遠から最短距離35cmまで安定した高コントラストで高画質の画像が得られます。被写界深度の深さを利用した風景や建築写真撮影、超広角レンズのパースペクティブを利用した独特の表現効果に威力を発揮します。AF/MFの切り替えは距離リングの前後操作で行う事ができます。
 
【主な仕様】
レンズ構成 :10郡14枚
画角 :102°
最小絞り :32
最短撮影距離 :35cm
最短撮影倍率 :0.15
最短撮影範囲 :319×239㎜
35㎜カメラ換算値 :17㎜
フィルター径 :マウント部にシートフィルター
フード :内蔵
寸法 :136×90㎜ 
質量 :886g
マミヤZD装着時 :32㎜
マミヤZD装着時
(35㎜カメラ換算値)
:20㎜
【発売日】平成19年5月

【価格】    
製 品 名
希望価格
税込価格
マミヤセコールズームAF75-150㎜F4.5D
¥360,000
¥378,000

マミヤセコールAF28㎜F4.5D Aspherical

¥640,000
¥672,000

 

   

マミヤ・デジタル・イメージング株式会社