平成19年11月13日
マミヤ・デジタル・イメージング株式会社とPhase One A/Sは本日、プロ写真家に向けて革新的でオープンな中判デジタルカメラシステムを開発するための戦略的提携を結んだことを発表致します。
この提携は、マミヤとフェーズワンが持つ中判カメラデジタルイメージング技術の融合、そして両社がプロ写真市場の妥協なき要求を満たす為に必要と考えており、技術と知的財産の共有のみならず、共同での販売、マーケティングをも含む包括契約となっております。
提携した最初のカメラシステムは2008年第一四半期に発売の予定です。
マミヤ・デジタル・イメージング株式会社代表取締役 堤 剛 は「この提携によって、マミヤとフェーズワンは写真家にとって革新的な第一章の案内役となるでしょう。」更に「両社は今日市場にない、ユニークなデジタルカメラソリューションの開発に必要なすべてのソフトウェア、ハードウェア技術を両社の協調によりできるようになる。」と提携の意義をコメント。
また、フェーズワンCEOヘンリック・ホコンソン氏は「フェーズワンとマミヤは、写真家がプロセスを楽しみながら理想とする画像を実現するような機材を提供したい。」加えて「フェーズワンは写真家に自由な選択肢を提供するため、オープン且つ革新的なモジュラーシステムの開発に傾注します。」とコメントしています。
Phase One A/Sについて
フェーズワンはデジタルイメージキャプチャーとワークフローマネージメント技術を提供する先進的な会社です。フェーズワンPシリーズデジタルバックはキャプチャリングに再び焦点を当て、新たな可能性を開いた商品です。フェーズワンのキャプチャーワンソフトウェアは35mmデジタル一眼レフ、中判そして大判カメラに対応し、キャプチャーと後処理の高効率化を図りました。フェーズワンの製品はその優れた画質、柔軟性そしてスピードによって好評を博しており、プロ写真家が望む繊細で精緻な画像を実現することを可能にしました。
フェイズワンは社員持ち株会社であり、コペンハーゲンに本社を置き、そしてニューヨーク、ロンドン、東京、ケルンと上海にオフィスがあります。商品に関する詳しい情報は、
www.phaseone.comをご覧ください。
|
|
マミヤ・デジタル・イメージング株式会社 |