マミヤ645DF
新発売のお知らせ

平成21年10月7日

   マミヤ・デジタル・イメージング株式会社では、フォトイメージングエキスポ2009で参考出品いたしました、6×4.5㎝判フォーマットのデジタルバック専用ボディである「マミヤ645DF」を2009年10月28日に発売いたします。

                                                         

マミヤ645DF  
【特 徴】  
   マミヤ645DFはデジタルカメラバック専用機として各機能を徹底的に見直し、フィルム使用機では難しかった多くの機能のパフォーマンスを向上させました。また、独シュナイダー・クロイツナッハ社の厳格な品質基準をクリアし、同社から認証を受けて近日発売を予定しておりますレンズシャッター内蔵レンズ「マミヤ セコール AF80mm F2.8 LS D」との組み合わせで、最高速1/800秒までのストロボ全速同調を実現しました。

シビアなピント合わせが要求されるデジタル撮影においてAF精度及びスピードの向上を図りました。また、従来のシステムカメラのフィルム巻き上げに起因するシャッタータイムラグをデジタルバック専用とすることで飛躍的にレスポンスを向上させることに成功しました。弊社のMシリーズ/ZDバックシリーズデジタルバックはもとより、各社のデジタルバックを使用することができます。これからのデジタルイメージングを創造するプロフォトグラファーのご要望にお応えする、新たなデジタルバックプラットフォームとなるカメラボディです。


【製品仕様】
 ・カメラ型式
6 × 4.5cm 判電子制御フォーカルプレーンシャッター、TTLマルチモードAE、 AF一眼レフレックスカメラ
 ・最大画面サイズ
56 x 41.5mm
 ・デジタルバック
マミヤMシリーズデジタルバック、マミヤZD Back 他
 ・レンズマウント

マミヤ 645AF マウント(645シリーズのレンズはマニュアルフォーカスで 合焦マークによるフォーカスエイドで使用可能。 AE測光は別売の専用ファイン ダースクリーン使用で、絞り込みによるスポット測光で可能)

 ・ファインダー
プリズム式アイレベルファインダー、ファインダー倍率 0.71倍、視度調整機構 内蔵(-2.5~+0.5dpt、別売の視度調整レンズにより -5から-2 または 0~+3に変更可能)、アイピースシャッター付
 ・ファインダースクリーン
レンズマウント側より交換可能、各デジタルフォーマット専用スクリーン
 ・ファインダー視野率
約94%(実画面に対する長短辺比率)
 ・ファインダー内表示
合焦マーク、デフォーカス方向マーク、カメラ注意マーク、絞り値、シャッタ ー速度値、測光モード(A,S,A-S)、露出補正値、多重露出マーク、オートブ ラケットマーク、充電完了マーク、ストロボ補正マーク、AEロック 露出補正値表示は、Tv、Av、Pモード設定値、AELボタンにより設定露出量に対する測光値差を表示
 ・オートフォーカス方式
TTL位相差検出方式、検出素子:CCDラインセンサー 作動範囲 EV-1~18(ISO100)
 ・フォーカスエリア
ファインダースクリーン上に表示(測距範囲:中央部 10.8×3.6mm)、CFによりAF範囲 をノーマル・スポットに切り換え可能(スポット測距は左・中央・右から選択可)
 ・AF補助光
低照度、低コントラスト時自動発光、有効距離約9m(AF80mmF2.8レンズ) ON、OFF可能
 ・AEロック
オートフォーカス、シングルモード時シャッターボタン半押しAELボタンで可能
 ・露出制御モード
絞り優先AE、シャッター速度優先AE、プログラムAE(プログラムシフト可能)、マニュアル
 ・設定ステップ
シャッター速度、絞りとも1/3、1/2ステップで設定可能、電子ダイヤルロック機能付
 ・測光方式
TTL開放測光、中央部重点平均測光(A)、部分測光(S)、可変比率測光(A-S AUTO)
 ・測光範囲
EV2~EV19(ISO100、80mmF2.8レンズ使用時)
 ・露出補正
±3EV、±5EV選択可能
 ・シャッター
電子制御メタルフォーカルプレーンシャッター、レンズシャッター内蔵レンズ使用可能
 ・シャッター速度
AE時 30秒~ 1/4000秒、マニュアル時 30秒~1/4000秒(1/3・1/2ステップ)、 X,B(バルブ)電子制御
LSレンズ装着時、レンズシャッター動作範囲は1秒~1/800秒
 ・オートブラケット機能
オートブラケットモードボタン/多重露出モードボタンにより設定(2コマ・3コマオートブラケット)、
0.3、0.5、0.7、1EVステップに切り換え可能
 ・フラッシュシンクロ
X接点1/125秒、M、Tv時1/125秒より高速時は自動的に1/125秒に設定、低速度時は表示速度で作動、P、AVモード時は1/125~1/60秒の間で設定(メッツストロボ使用時)X接点シンクロ同調スピードはCFにより変更可能 シンクロターミナル付レンズシャッター使用時、1/800秒~1秒間で全速同調
 ・フラッシュ調光方式
TTLダイレクト調光方式、メッツSCA3002システム対応(SCA3952アダプター使用
 ・ミラーアップ撮影
ドライブダイヤルにより可能
 ・外部液晶表示
プログラムAEモードマーク、シンクロモードマーク、シャッター速度値、絞り値、カスタムファンクッションモードマーク、ユーザーファンクションマーク、フォーカルプレーンモードマーク、レンズシャッターモードマーク、AEロックモードマーク、オートフォーカスロックマーク、ミラーアップモードマーク、フォーカスエリアマーク、オートブラケットモードマーク、セルフタイマーモードマーク、リピートモードマーク、ディレイモードマーク、バッテリ残量表示、測光モードマーク、ダイヤルロックマーク、ストロボ調光補正モードマーク、露出補正モードマーク、露出補正値、ディレイ時間
 ・シンクロターミナル
X接点(フォーカルプレーンシャッター使用時、同調速度1/125秒、レンズシャッター使用時、1/800秒~1秒)
 ・セルフタイマー
セルフタイマーボタンで可能、作動時間 0.5秒~60分(標準作動時間は10秒、0.5~10秒間は1秒単位、10~90秒間は10秒単位、2分~10分間は1分単位、10分~60分は10分単位で設定可能)
 ・プレビュー機構
プレビューボタンにより可能
 ・使用電池
本体:単三型電池(アルカリ電池、リチウム電池、ニッケル水素二次電池、ニッカド電池)6本
 ・大きさ・重さ
幅153 x 高さ128 x 奥行152 mm 1,030g(電池含まず)
 
【発売日】 平成21年10月28日
【価    格】 オープン価格

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