平成22年7月13日
マミヤ・デジタル・イメージング株式会社では、先頃実施しましたアメリカ合衆国でのテスト・マーケティングの成功に続き、正式にマミヤDM22、DM28、DM33を手頃な価格帯でワールドワイドに発売します(日本国内での販売は未定)。
若手フォトグラファーのために35mmデジタル一眼レフカメラを凌ぐ創造性を掻き立て、表現の自由度を拡げるものを提供することを目的とする、グローバル・キャンペーンの第1ステップとなります。
今後、「チーム・フェーズワン」としてマミヤ、フェーズワン、リーフがそれぞれの技術を生かし、3社共同でプロフォトグラファーに最高のセレクションを開発し、提供するためのこのアプローチは、開発、調達、生産およびサービス/サポートの相乗効果を実現し、コスト削減を促し、顧客に高品質な中判デジタルカメラソリューションをより手頃な価格で提供することを可能とします。
その一例として、マミヤDM22デジタルカメラシステムはメーカー希望小売価格9,999USドル/6,995ユーロで発売します。すべてのシステムは、最新鋭のマミヤ645DFカメラボディとリーフ・イメージングによりそのクオリティが証明されたデジタル・バックの技術、そして、正確で柔軟性のあるRAWデータ処理と画像編集が可能なフェーズワンのキャプチャーワン・ソフトウェアで構成され、大きな特徴となっています。これらカメラシステムはどんな状況下でも優れた「画質」、「明瞭さ」、「ディテール」を作り出す、まさに驚くべき撮影体験が得られることで知られています。また、このシステムには15種類以上のレンズがラインナップされ、その中には軽量なマミヤAFレンズを始め、ドイツのシュナイダー社が設計した最高1/1,600秒のストロボ全速同調が可能な新しいリーフシャッターレンズが提供されます。
発売開始にあたり、代表取締役社長 緑川俊夫は以下のコメントを発表いたします。
「カメラが素晴しい写真を撮るのではありません。フォトグラファー自身が撮るのです。フォトグラファーが自分のイメージ/ビジョンを撮影することに集中していただけるよう、我々はこれまでに証明された信頼性の高い技術で設計・生産し顧客に提供していきます。
その技術の一端として、DMデジタルカメラシステムの中核をなす645DFカメラは市場のなかで最も信頼性と耐久性をもつ中判カメラとして設計されており、DMデジタルバックはその性能をあますことなく高解像度で豊かなディテールで最大190MB 16bitのTIFFに生成するといった優れたパフォーマンスを発揮します。また中判デジタルカメラシステムのなかで最も大きいタッチスクリーンディスプレイ(6×7cm)で簡単に操作できます。」
併せまして、マーケティング・ディレクター Ziv Argovよりフォトグラファーの皆様に以下のコメントを発表いたします。
「我々は中判の持つ“スゴイ”感覚をより多くのフォトグラファーに届けたいと考えます。若手のプロフォトグラファーや、情熱的なアマチュアフォトグラファーに向けたお手頃な価格帯で商品を提供いたします。2台目のデジタル一眼レフカメラを購入する代わりに、マミヤDMカメラシステムで、よりクリエイティブな新しい表現方法を手に入れていただけると確信しています。」
価格とご購入について
マミヤDM22、28、33中判デジタルカメラシステムは本日から発売いたします。
詳細な製品仕様と販売店についての情報はhttp://www.mamiya.com/をご覧ください。
【お問合せ先】
企画広報課 03-6748-1978
マミヤ・デジタル・イメージング株式会社
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