Mamiya ZD  中判デジタル一眼レフカメラ

現像ソフト


● 扱いやすさときめ細やかな設定が可能

撮影した画像の閲覧、選択、パラメータの調整、現像までフォトグラファーの直観的な操作を可能とします。 IEEE1394ケーブルを使用したオンライン撮影時にはPCからカメラをコントロールすることが可能です。
ウィンドウの仕様は左の画像をクリックすると拡大表示されます。


● キャプチャーウィンドウ

IEEE1394ケーブルを使ってPCと接続すればPC上からAFモードや露出モードなどのカメラコントロール、撮影が可能。
また撮影時に直接PCへ画像を転送することができます。カメラのファインダー内表示と同じカメラ情報がキャプチャーウィンドウ上にも表示されるためPC上でカメラの状態の把握や各種設定をすることができます。


● 現像パラメータ設定アシスタント(Win版では現像パラメータ設定ウィザード)

RAWデータのホワイトバランスやカラーバランスなどの現像パラメータをアシスタント形式 (Windows版ではウィザード形式)で順に選んで設定することができます。
バリエーション表示された画像から完成イメージに近い画像を選択していくことで現像パラメータを簡単に設定できます。


● ツールパレット

よく使う機能をツールとして登録することができます。お好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。


● 現像のバッチ処理

複数枚のRAWデータを一括で現像処理することができます。
設定されているパラメータの他に、あらかじめ保存してあるパラメータで現像することも可能です。 このバッチ処理を使えば、まとめて現像処理が行えるため作業効率が大幅に向上します。


● チェックウィンドウ

画像の任意の部分を選択して現像後相当の画像を確認することができます。 拡大率を50%から200%、表示サイズを240×320から960×1260まで変更することができます。
※この表示はMacでは自在に変更できます。


● レンズ特性補正ウィンドウ

レンズの周辺光量とディストーションの補正を行うことができます。また撮影データをもとに自動補正を行うことが可能。 色収差低減では画像周辺のハイライト部分に出る色滲みを低減させ、常にニュートラルな画像に仕上げることができます。


● パラメータセット

RAWデータを現像するときにユーザの行う画像調整値を記憶、保存することができます。保存したパラメータセットは操作する画像が変わっても呼び出し、適用することが可能となっており、複数枚同じ処理を行う時に作業効率が向上します。


● Mamiya Digital PhotoStudio 動作環境