Mamiya ZD Back Double Buffer Model 有効画素数2130万画素プロ仕様デジタルバック

645AFDV/645AFDU/645AFD に装着可能

有効画素数2130万画素48mm×36mmの大型CCDを搭載したMamiya ZD Backのダブルバッファーモデルの登場です。フレームメモリーを倍増し、最高22枚までの連写を可能としました。カメラとの通信項目も充実、645AFDIIIとのコンビネーションで一体型のデジタルカメラと変わらない操作感が得られます。フィルムで培った技術を昇華させた、撮影に専念できるデジタルバックです。

カメラとデジタルバックの相互通信の最適化を図ったマミヤ独自の通信プロトコル、MSCE(Mamiya Serial Communication for External)に対応したカメラボディに装着することで一体感のある操作感を実現しました。フォトグラファーのスタンダードカメラとして定評のある 645AFDV/645AFDU/645AFD に装着できるため、お手持ちのカメラ、レンズやアクセサリー資産を有効に活用することができます。
また、別売のアダプターを使用すれば6×7p判中判カメラのRZ67ProUD、RB67ProSDにも装着が可能です。

14ビットA/D変換 12ビット記録

Mamiya ZD Back Double Buffer Model はCCDで受けた光の量(アナログ値)をデジタルデータに変換する作業を14ビットで行い、その後12ビットで記録しています。この為ハイライトからシャドーまでの滑らかな階調表現、被写体のディテールを充分に再現します。DALSA社と共同開発したASICにより、CCDからの出力データをリアルタイムで最適化処理することにより高速化を実現しました。

SD/CF対応のメモリーカード2スロット搭載

CFカード(コンパクトフラッシュカード)と、SD/SDHCカードの両方に対応する汎用性の高い記録方式を採用しています。パソコンに接続しなくても単体で撮影できます。4GBのCFカードならRAWデータで約100カットの撮影が可能です。

フィルター交換システム

Mamiya ZD Back Double Buffer Model はフィルター交換システムを採用しています。撮影シーンに合わせてIRカットフィルター(標準装備品)とローパスフィルター(オプション品)を交換する事が可能です。

大判出力に適した理想的なアスペクト比

Mamiya ZD Back Double Buffer Model に採用されているCCDの縦横比率は3:4です。八つ切りサイズ以上の印画紙や、印刷、プリント用紙のA/B版も3:4の比率に近いためトリミングによる画素のロスが少なくなり2130万もの画素を最大限に活用できます。